こんばんは。ごきげんよう。もじゃこと樋口マサノリと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。ちょっとブログを書かなかったら「また山に帰ったのか?」「今度こそ死んだんじゃねえか。」と言われる始末。ほぼ毎日書くブログだったから、無理もないっちゃ無理もない。過去に4回入院してますし。
広場恐怖症
はじまりはここからでした。当時はパニック障害という言葉はありませんでした。大学1回生だった19の春1995年、忘れもしません阪神大震災とオーム麻原逮捕の年です。正直言うと入学してからずっと調子が悪くて陰鬱としておりました。心理学の本や加藤諦三さんのPHP文庫を読んで自分で症状を見極めて、治療しようとしておりました。そんなこんなをしながらその年の暮れがやってきました。家族が車で下宿の平野、杭全まで迎えに来てくれました。
いきなりです
久宝寺あたりでした。後部座席に乗っていました。夜でしたね。今まで感じた事のないとんでもない恐怖と不安が津波のように、気化したガソリンが爆発したように僕を襲いました。宇宙空間に真っ裸の自分が浮いているようでした。
「気が狂ったかもしらん!!」咄嗟にそう思いました。
分かりやすく
こういう事を話すのは本当は嫌なんです。昨日見た夢の話を聞かされる感じですね。心底どーでもいい話だし、いくらでも創作出来ますから。返って来る反応も「そんなの心の持ちようだろう。」「ただの腰抜けじゃねえか。」といった感じで処理されるのが分かるからである。だからちょっと分かりやすく、どれだけ怖いかを伝えてみます。
バンジージャンプ20回分
閻魔大王100人分
貞子と添い寝
酸素ボンベなしで水深100メートルの洞窟からスタート
どうっすか?なかなか怖いでしょ。しかもランダムに出現します。予告なし。乗り物に乗らなくてもやってきます。こんなのがいつどこでやってくるか分からないんですよ。だから外出範囲がめっちゃ小さくなります。電車は各駅でもひーふーいう感じで汗がジワっと出ます。
よく芸能人の方もパニック障害で休んでますよね。あんなに楽しい仕事を休まないといけないんです。私も卒業旅行やいろんなお誘いをたくさん断って来ました。悔しいんです。教室、ブログ、YouTube、ボンカツと楽しんで行きたいのにそれが叶わない。全然寝れないし、食べれなくなってドクターストップを繰り返してきました。もう最後はフラフラになります。
本当の怖さ
広場恐怖症、パニック障害の怖さは少し伝わったかと思うのですが、これを入り口に引きこもりになる。仕事を休む罪悪感からうつ病に発展する。希死念慮が出る。そういった方もおられます。僕は30年間苦しんで来ました。なかなか完治が難しいですね。

せやから最近は「パニック障害があるけど、あるなりにやって行くしかないな」という心持で過ごしております。
50歳になりました!

(写真のケーキは次女の時。私のケーキは撮り損ねた)
そんなこんなでも50年生きました。もう入院は嫌ですね。これからはのんびりマニアックにギターの仕事をしていきたいと思っています。今年中にYouTubeは3000人達成したい。徐々に仕事復帰もしていこうと思っております。すいません、こんな男で。ご迷惑をおかけします。
ハイっ!!というワケで今回も最後までお読みいただきありがとうございます。病気の話をすると必ず「私もです」とか「家族がうつで。。」とかそんな話になります。心療内科はいつも満員です。それでは!!ギターを弾こう~バイバイ~(^^)/
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