読書してます(途中経過)

読書 雑記

こんばんは。ごきげんよう。もじゃこと樋口マサノリと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。以前の記事で皆様におすすめの本を教えていただきました。それからというもの図書館に行ってはちまちま本を借りています。私の人生をかけたテーマはMauである。○○してしMauという状態。はて、私は図書館に行ってしまっているのか。本を読んでしまっているのか。正直、いずれでもない。いわゆる定番の純文学、今回おすすめいただいた本も数冊読んでみましたが、まだMau現象は起きていません。義務感○○しなければで読んでいるのが現状である。確かに読みやすい。100年前の文学に比べると随分読みやすい。しかしながら「読みて~~」「たまんね~ぜ、おい」とはならなかった。(ノルウェイの森はまだ読んでいません)

これはもう僕がバカだからしょうがないのだが、もうちょいふりがなが欲しい。歴史物は読めない漢字が多い。そこで止まって字を調べていると、なんというか読書の流れが止まる。野球でいえばチャンスで打つ気満々の打者を相手にピッチャーが何度も牽制球をするようなもの。もしくは、しゃがんで靴ひもを結んでみたり。せっかくいい感じで物語りの世界をのぞいているのに漢字が読めなくて止まっちゃうのよ。はい、忠音って読めます?忠相って読めます?ちゅーおんただそうって読んでるバカはいませんか?はい、俺です。そりゃ戻って確認すりゃいいのよ。そんなの分かってる。でも流れってものがありまんがな。そこを読者の身になって絶妙にふりがな振ってくるのが粋ってもんでしょ。「分かってるね~よいしょ~あいよ~」みたいな。そういう事をしないから物語に入り込めない。結果、本を読みたくない人間が増えるのである。はい、比宮って読めますか?

たかが本ではないか。何を偉そうにしているのかさっぱり分からない。

本や映画だから可能な世界に価値があるのは分かる。恋愛小説だって、SFだって、ディズニーランドだって架空の世界だから魅力的なのだろう。だからもうこれは好みの問題になってくる。僕はSFがダメなんです。もっといえば仮面ライダーとかウルトラマンとかも全然ダメなんです。萎えちゃって。しゅん。ガンプラよりドイツ兵でした。

私は一度でいいから貪るように本を読んでみたいのだ。本能のように、食欲、睡眠欲、性欲のようによだれが出るほど読書に没頭してみたいのだ。

しかし僕が読んだ本はまだ少ない。この先「たまんないね」という本に出合うかもしれない。なのでとりあえずは皆さまのおすすめの本を順番に読んで行こうと思います。

ハイっ!!といったワケで今回も最後までお読みいただきありがとうございます。ギターのギの字も出んかった。そもそも読書に向いてないのかも知れない。(;^_^A しかし、まだそう決まったワケではない。読書の季節はまだ続く。んじゃまた、バイバイ~(^^)/

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コメント

  1. (*ΦωΦ*)Y より:

    早速「まいまいつぶろ」をご拝読ですね。
    昔の人のお名前は苦労しますが、記号みたいなもんです。
    その本では一番最初に登場したときにふりがなをふってあるのと、人物相関図が巻頭にあります。
    忠相(ただすけ):忠光の伯父で後見
    忠音(ただおと):家重の小さい時の世話役
    比宮(なみのみや):家重の奥さん

    生まれつきの苦行をかたつむりのように背負った家重と、最高の理解者・忠光の行く末をゆっくり楽しんでください。
    でもまあ、漢字は多いかな。

    • mahcaster より:

      (*ΦωΦ*)Y様>コメントありがとうございます。思ったより読みやすく、物語はすうっと入ってきました。人名はいちいち戻るのが面倒なのでタダソウ、ヒグウなどで読破しました。(;^_^A

  2. 古いMacが好きだ より:

    前回、お勧めの本を紹介したくて自分の本箱を探して見つけられず。
    今回、タイトルと著者がわかったのでここで紹介させてくださいね。

    「物語は人生を救うのか」(ちくまプリマー新書 326)
     千野 帽子 著
     
    自分の自分に対する認識、当たり前だと思ってた自分の周囲に対するとらまえ方が、「それって、違う見え方もあるんじゃないの?」と気づかされる本でした。
    著述の書き方で好き嫌いが別れる本でもあるのですが、僕はとてもよい読後感を得ました。

     この本は、実は同じ著者の
    「人はなぜ物語を求めるのか 」(ちくまプリマー新書 273)」
    の続編にもあたるのですが、それぞれが独立しています。

    「物語は人生を救うのか」の1冊だけで十分だと思いますが、興味をひかれたのなら、「人はなぜ物語を求めるのか 」も読んでみてください。

    時を置いて再読したくなる本はあまりありません。
    新書で読みやすく、頭と心のストレッチをさせてくれると思うので、個人的にお勧めです

    • mahcaster より:

      古いMacが好きだ様>コメントありがとうございます。おかげさまで読書続いております。本日はノルウェイの森を読みました。早速「物語は人生を救うのか」を探してみます。(^^)

  3. mihamiha より:

    ノルウェイの森は一見ただのエロ小説にも思えますが…歳を重ねた今なら別の感想があるかもです。

    それにしても読み終えるのが早いですね!
    芥川賞、直木賞、本屋大賞などからとりあえず読んでみて好きなジャンル、好きな作家をみつけるのも手です。

    興味の無い本を読んだり、映画、漫画を見るのは苦行でしかないのであまり無理はしない方がいいかも😌

    読んでしMau現象に出会えると良いですね👍

    • mahcaster より:

      mihamiha様>コメントありがとうございます。「ノルウェイの森」良かったです。暗いのがいいですね。はじめて小説というものでMau現象が起こりました。しかも、めっちゃいい言葉に出会いました。感謝です。(^^)/

  4. 平田 智章 より:

    「ノルウェイの森」をお読みになりましたか。
    私の中ではハルキの最高傑作です。

    ハンブルグ空港でワタナベが混乱した理由を考えると、ぞっとしますね。
    その理由を本人が自覚せずに終わるのも、一人称小説なのに作者は主人公を突き放しているというトリックがあって戦慄です。

    なにより、ラブもロマンスもないのが最高です。

    • mahcaster より:

      平田 智章様>コメントありがとうございます。ほとんど読書をしてこなかったのが悔やまれます。自分にとっての金言があって、人生を変えた一冊もあったかもしれません。しかし「ノルウェイの森」でやっと読書が苦ではなくなりました。

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