はじめてのDR弦、レビューみたいな。

DR弦TITEFIT ギターリペア
創始者はMark Dronge氏だそうです。

こんにちは。ごきげんよう。大阪府高槻市沢良木にある樋口亜沙子ギター教室&樋口商店の樋口昌紀です。ご訪問いただき誠にありがとうございます。一体誰が、、読んでくれているのだろうか。やっぱり、たまに気になる。多分、意外な人も読んでいるのではないか。そんな波動を感じます。よっちゃんが読んでいない事を祈るばかりだ。

いろんな弦を試すべし!

30年以上ギターを弾いてきたわけであるが、クラシックギター、アコギ(鉄弦)、エレキギターといろんなメーカーの弦を試してきました。その中でもエレキギターは、ほぼずっとアーニー・ボールを使用してきまた。(アーニー・ボールって人の名前だよ。)ま、僕が世界的なエレキギター弾きであれば説得力も増すわけだが、残念ながら普通のオジサンです。(;^_^A

ダダリオ弦ってどうなの?

これは完全に個人の好みですよ。それを承知で感想を述べますと。「551ないとき~」です。新品なのにジメッとしています。個包装になっていないのも嫌です。何から何まで嫌です。ちなみにクラシックギターの弦も「551ないとき~」です。スグに変色します。全然、元気がありません。EとかAとか、弦に付いているシールも嫌です。アコギ弦もどうせ「551ないとき~」やろ。と思って買いません。

初めてのDR弦。歴史ある由緒正しい弦メーカーのようです。

ここに詳しく書いてあります。なんと、DR弦を創立したMark DrongeさんはGUILD GUITAR(ギルドギター)創始者の息子さんなのです。

箱に入っています。価格は¥850ほどです。アーニーボールより少し高い価格設定になっております。

本音をいえば、個包装にして欲しい。アーニー・ボールは一袋に一本です。ここもコスト削減なのでしょうが、それなら価格をもう少し安くして欲しい。袋から取り出した時の感想は「元気でしなやか、アーニーに近い。」と思いました。

実際に張ってみます。ギターはストラトキャスタータイプのMahcasterです。

馴染んでくるとチューニングの安定感も問題なしです。アーニー・ボールのように分かりやすいギラギラ感はないのですが、とてもしなやかで鳴りもいいです。コードもキレイに響きます。しばらく、使ってみたいと思いました。もちろん「551あるとき~」ですね。読者の皆様もいろいろ試してみて下さいね。ギターの弦は他の弦楽器から比べたらタダみたいなもん?です。ハイっ!といったワケで気になるDR弦のレビューはいかがだったでしょうか。「分かるか~!」って?せめて動画で紹介せえよって話ですかね。ただアンタがダダリオ嫌いなだけやん。うん、そやねん。

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