こんにちは。ごきげんよう。もじゃこと樋口マサノリと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。先日、娘の学校説明会で梅田まで行ってきました。通信制というやつです。う~ん、ま、人それぞれだし、何とも言えないけどそんなに若いのに「嫌な事は取り除く」という発想でいいのかな。とは思う。ギターでも好きな事しか弾いてない人はやっぱり深さに欠ける。食わず嫌いというのもあるだろう。最終的には自分で決めるしかないし、あんまり「こうしなさい」と娘の人生に口出ししたくない。難しい局面である。
うむ、よかろう

説明会も終わって歩いていると、めちゃくちゃ昭和なカレー屋さんを発見。これは行くしかない。と3人で入店。マダムな店員さんはめっちゃ圧が強く、一言でいえば不愛想。「そんなに嫌ならやめろよ」と言いたいレベル。注文を聞くのも「あ?あ?エビ?」と言ったりシカトしたり、なかなか手強そう。しかし、そんなもんでひるむほど俺たちゃ弱くない。亜沙子先生はメチャクチャデカい声で応戦しておりました。
ふと、昔を思い出した。あれは千里のラーメン屋、ものすごい雰囲気のある店構え。「なんかうまそうやな。」と入店。店主のオジはこれまた不愛想で、小さな声で何言ってるかも分からん。しかし、そんな風にしておいてラーメンがバリクソ美味いというパターンなのかなと思って、ラーメンを待った。そう、うまけりゃ全部帳消しになるのが飲食業。ギターも異常にうまけりゃMCはいらん。
さて、実食。ずずっん?なんだこの柔い麺は、スープはややぬるい。味も薄いというか水っぽい。正直なんにもうまくない。そうなると先ほどの店主の無礼がメチャクチャムカついてくる。「おい、てめーその態度するのは100年早くないか。」と憤怒した記憶がある。これは最悪のパターン、押柄でもうまかったならこれはギャップでポイントが高くなる。しかし、押柄でまずいともう何倍もムカついてくる。
そんな事があるから、私は店員がいかに押柄でも味を確かめるまでは態度を決めない。
さて、カレーが運ばれてきた。その置き方もなかなか乱暴である。エビフライをのせた。うむ、まずカレーの量が多い。あの~カレー屋さんでルーが少ない店がありますよね。常にご飯とのバランスを考えないといけないので好きではありません。「ケチケチすんじゃね~よ」と思っています。では、実食。まず、カレーのルーを味わう。んん?う、うまい。辛い、辛いけどギリギリの絶妙な辛さ。これ以上辛いと「あそこカレーが辛すぎて。。」と言われてしまうギリギリの辛さ。そしてフルーティーな風合いがその後にやってくる。グングンスプーンが進む。とにかくうまい。
「マダムよ、そちの無礼を許そう。」
無心で食べた。ラガーマンのようにむさぼった。皿の色が元のクリーム色になるまでキレイに食べた。それは亜沙子先生も同じであった。あれだけ辛かったのにあと口に残らない。
娘は「こんなところ中学生が来るとこちゃうやん。」と言った。店構えはザ・昭和。店内にはテレビで競馬、スポーツ新聞を読む単品オジ。
はじめの話に戻る。こういう自分では選ばないところにもどんどん行って欲しいと父は思う。アナタと何かが化学反しないと人生は開けない。その何かは自分の想像しているものではない場合もある。だから若いうちに「私はこういう人間だから」なんて決めずに出てきたものを全部全身で味わってほしい。それが出来るのは柔らかくて、時間のある若者の特権ではないか。人生って意外といつでも方向転換できる。
ちなみに会計の時に分かったのですが、マダムは究極のツンデレだった。オレンジジュースありがとう。コスパ鬼!!
ゲリラライブ
いきなり思いつて、ゲリラライブを配信しました。特に何をするわけではないのですが、たまにはいいかと。またするかも知れませんので、参加したい方はチェックお願いします。新規の方も楽しめますのでお気軽に。
ハイっ!!といったワケで今回も最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。まだまだおいしいお店に行きたいと思います。それでは!!バイバイ~(^^)/
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