ギブソンデイズ

レスポール ギターリペア

こんばんは。ごきげんよう。もじゃこと樋口マサノリと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。わたしは今でもギターを抱いたまま寝ることがあります。アコギとかだと壊れるので丈夫なテレキャスターに限りますが。ギブソン系もヘッド角があるのでダメです。

全国通販します!

「樋口商店のくせに生意気な」と思われるかも知れませんが、実は結構日本中に発送しております。ヤフオクやらメルカリ、リサイクルショップが隆盛を極めて久しいのですが。賢明な人々は専門店で買う事を選んでいます。

偽物だったらどうするんですか?壊れていたらどうするんですか?盗品だったらどうしますか?そもそも本当に商品は実在していますか?人それぞれいろんな事情、考え方があると思いますが、わたくしは個人販売には送料込みで10,000円までしか使いません。

フレットを交換しよう!

「そろそろフレットを交換したいな~」と思っておられる方は多いと思います。しかしながら、昨今の物価高騰は当然リペアプライスにも表れており、なかなかおいそれとは頼めない状況にあるかと思います。

その中にあって2026年5月現在、樋口商店はまだ値上げしておりません。かなりリーズナブルな価格を保っております。プライス表 もちろん内容でも喜んでいただいております。

物価高だからこそ、持っているギターをリペアして使うという人が増えているように思います。実際、フレット交換は弾き心地からサウンドまでガラッと変わりますのでおすすめです。

ビンテージギター

先日、500万円相当のストラトキャスターを触らせていただく機会がありました。1961年製のエレキギターです。ボブ・ディランのデビュー前年です。そう考えますとメチャクチャ昔のギターですね。現在のリイシュー物とは微妙なシェイプ、ラインが違うんです。ネックグリップとヘッドが顕著でした。これでまたちょっとギターに詳しくなった。ありがとうございました。

フレットを交換しよう!その②

こちらは1968年製のギブソンES-335、これもなかなかの貫禄でございます。フレットをステンレスに交換します。ビンテージギターにステンレスフレット…何かマジカルなサウンドを期待してしまう。

ナローネック、すでにロック式ペグに交換されています。まだまだ現役の58歳です。やっぱりよく聞くのが「梅田や京都にギターを持っていくのが面倒だ」というセリフですね。もっといえばまた取りに行くのも面倒でしょう。しかし、いくら立地の利便性が良くてもちゃんとリペアしてくれないと話にならないワケで。こういった貴重なギター、高価なギターを所有している方はもちろん、もうめちゃくちゃリサーチしてから問い合わせしていると思いますので、樋口商店はそんなお眼鏡に叶ったという事になります。では、どこを見いているか。ふむ、それはもちろんこのブログですよ。このエグいほどの記事数、リペア記事の数々、こういうのは論より証拠なんです。そりゃもうYouTubeも穴が開くほど見ている事でしょう。
 ハイっ!!といったワケで今回も最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。ギターの事なら樋口商店へ!お気軽にお問合せ下さい。それではまた!!バイバイ~(^^)/

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