ハマらんとイカンよ

ストラト ギターリペア

こんにちは。ごきげんよう。もじゃこと樋口マサノリと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。最近、大人男性のエレキギター体験が増えております。若かりし頃にエレキギターを買ったが、難しくて教えてくれる人もなく気が付けば、部屋のオブジェやタンスの肥やしになってしまっている人が多いのだろうか。今はYoutubeで何でも教えてくれますが「そこはこうだよ」と言ってくれる事はない。これで合ってるのか疑念を持った練習では上達は望めない。やはり良きメンターが必要なのである。

楽器を見る

私としては楽器を見たい。どんなギターで練習しているのか知りたい。中には「あんたこりゃ、ワイでも音出まへんで」というようなギターで練習している人もいる。理想はギターを教室に持って来る事である。お仕事の帰りだとかは無理として、持って行ける時は持って来た方が良い。そうすれば楽器についてのアドバイスももらえる。

楽器を持って習いに行く

やっぱりこれって大事なんです。もうそこから上達ははじまっているのです。楽器を持って歩くのも練習なのだ。

「弘法筆を選ばず」なんていうが、選べるのであれば弘法は迷わず一番良い筆を選ぶだろう。しかたなく粗悪な筆で書くのであって、弘法はもちろん筆、硯、紙の見識も超一流である。

だから楽器は無理をしてでも良いものを選ぶべきだ。自分への投資である。良い楽器は良い耳を育てる。良い楽器は演奏意欲を掻き立てる。達者な人は安物で粗悪なものでもなんとかごまかして、聴くに堪える演奏をする。これが弘法筆を選ばずの意味するところであって、初心者は安いギターでもいいという意味ではない。腕がないならこそいい楽器に助けてもらうべきだ。

私に弾けますか?

練習しなくても弾けるようになるという幻想を捨てるべきだ。「簡単5分で弾ける○○ギター」とかそういった類のものを寄せ付けない。目が覚めて就寝するまでギターの事を考えなくてはいけない。つまり

ハマらんといかんよ

という事である。パチンコにはまる。キャバクラにハマる。ゴルフにハマる。最低条件としてギターにハマらんと弾けるようにはならない。

練習溜めは出来ない

「平日は忙しいから、週末にまとめて練習しよう」こういうのも典型的な挫折発想である。平日もスマホばっかりいじっているはずである。5分も時間が取れないなんて事ありますか?そもそも、ギターにハマっていればこんな発想にはならない。
「そんな事言ってもサラリーマンは時間がないのです。」「主婦は忙しいのです。」といった声が聴こえてきそうだが、本当の事だから仕方ない。

上達のコツ

短いものを濃く
たくさん弾こうとするから続かないのである。毎日5回の腕立て、腹筋でも30日やれば体は変わる。例えば一小節、その代わりいい音で音符通りの正しい長さで、濃く弾く。

 ハイっ!!といったワケで今回も最後までお読みいただきありがとうございます。ちょっと口うるさいジジイになりましたが、これまた本当の事だから仕方ない。正しく、短く、濃くでお願いします。それではまた!!バイバイ~(^^)/

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