12弦ギターのリペア

アコギ ギターリペア

こんにちは。ごきげんよう。もじゃこと樋口マサノリと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。最近、ぼちぼち仕事をはじめているのですが、いろいろお問い合わせいただき誠にありがとうございます。このブログも楽しみにしている方がいるようなので、どこまで続くか分かりませんが書き続けます。

12弦ギター

最近は12弦ギターを弾く人をあんまり見ませんね。有名なのはジミー・ペイジさんのWネック12弦。イーグルスさんの白いSG。

ビック・ジョーはとんでもないところにペグを増設してます。9弦ギターにしてますね。 
 弦が多いという事はそれだけ張力が強くなるわけでそれを支えるギターにとっては重労働、重苦となる。ネックが反るか、ブリッジが浮くか、ボディートップが盛り上がるか。ヤフオクやハード・オフ、メルカリなどでも12弦ギターを散見するが、いずれも何らかの変形をきたしていると思って相違ない。レギュラーチューニングされた12弦ギターが20年も30年も放置されたら「アンタ、それ無茶でっせ。」というものである。

これだけの弦がトップ板を引っ張るのですから、たまったものではありません。トップ板を分厚くしてブレーシングも堅牢にすればいいのかも知れないが、そうなると今度は鳴りが悪くなるでしょうし、今回のリペアでどう解決するのか。楽しみです。

ペグが多いので、どうしてもヘッドが重たくなる。ほんと12弦ギターは見かけなくなった。今はアンプシュミレーターとかエフェクターで12弦ギターを再現出来ると思うし、余計に減ったのかもしれない。今も新品で販売してるメーカーってあるんですかね。

レアな12弦ギター

このテリーマンのようなギター、おそらくマーチンD-76を意識した国産ギターです。D-76は1975~1976年にかけて1976本生産されたギターです。1976年アメリカ建国200周年記念モデルです。

ポイントはこの星、ペンタゴンですね。ライダーもコピーモデル作ってましたね。ま~この星で連想するものはやはり、

ダスティー・ローデスになると思います。え?違う。

D-76と同じく3ピースバックとなっております。う~ん、いったいどこのギターなのか。ラベルがないんです。

むむ、このペグのマークはアリア…本気のアリアであったか。

このエボニーを見れば当時かなりの高級品だったと思われます。惜しくもトップにクラックがあり、今回それをリペアします。松原さんのところにいけば健康になって返ってくるでしょう。多分、めっちゃいい音がすると思います。

貴重なプレゼント

YouTubeでもよく「メトロノームを使わないなんて時間の無駄」とハッキリ言いきっている樋口です。この言い切るというのが大事なのです。「知らんけど」といって逃げない。違うかったら「ごめんなさい」でいいのである。普段は電子メトロノームを使っているが、こんな素敵なメトロノームをいただきました!! Made in Japanがもう貴重。ソリッドローズウッド仕様。コツコツという響きが練習意欲をそそる。「メトロノームに名前をつけろ」だとか「メトロノームは打楽器奏者だ」とか好き放題言って来ましたが、やっぱり間違ってないと今も思う。思い続けて死ぬ。

ま~あんまり口うるさく言うのもね、、自主性が大事ですし。参考になるかどうか分かりませんが、ギターの上達に貪欲な方なら一見の価値はあるかも。
 ハイっ!!といったワケで今回も最後までお読みいただきありがとうございます。やっぱり読んでしまいましたか。分かりますとも。しっかり念が届いております。今後ともよろしくお願いいたします。それでは!!バイバイ~(^^)/

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