こんにちは。ごきげんよう。もじゃこと樋口マサノリと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。もうGWになってしまう。。早すぎる。今年は序盤は乗り遅れた感がありますが、新しい出会いがめっちゃ多い。このブログの読者も増えているような気がする。いわゆるサイレント読者というやつである。いつか全員に会いたいものです。
さて、ギターのリペア案件も増えてますね~ってか、他にないのかも知れません。試しに【高槻 ギターリペア】と検索してみると、うっとしいくらいにウチしか表示されない。楽器屋さん減ったもんな~。島村楽器に行くしかないみたいな世の中。大手だから安心だよね。そして巷にはジェームスのアコギが蔓延する。ジェームスって三木か!とツッコむワイは昭和生まれ。フォークソング育ち。三木氏といえば、泥沼の離婚劇もなかなかアバンギャルドで印象深い。
電気の知識

エレキギターというのはその名の通り、電気で音を出す。らしい。正直、どんな原理かよく分かっていない。昔から理数系がまるでダメでして、リアルでないと物事が頭に入らないプロゴルファー猿のような性分。よく高校を卒業出来たなと自分を褒めたい。「いいから公式を覚えたら出来るから」と言われても「なんで?なんでそうなるん?」と一向に進まない。ギターでも「Cコードはここと、こことここを押さえると出来るんだ。」ジャ~ン!!って言われても「えっとなんで?なんでCっていうの?ピアノではどう弾くの?楽譜ではどう表記するの?」とやっぱり進まない。典型的な愚者である。私にないのはクールかつ洗練されたスマートさだと思われる。だから田端義夫は弾けるがビバップは弾けない。
自分でも出来ますか?

気持ちはよく分かる。自分で出来れば安上がりだもんね。んん?果たしてそうだろうか。道具があったとしても、スマートに事が進む事って案外ないと思いませんか?おそらく、あちこち焦がした汚いハンダ作業になるような気がします。別にそれでいいなら問題ないと思いますが、ぼかぁ嫌だな。
パーツの持ち込みはおすすめしません

中古のパーツは仕方ないとして、新品のパーツの場合でも「パーツは自分でアマゾンとかメルカリで買えば安くつく。」と思ってませんか?実はそうとも言いきれない。間違ったパーツを買ってしまう。例えばギブソンレスポールはロングシャフトのポットが必要だったりする。不良品に当たればメッチャめんどくさい事になる。そもそも、そのギターにマッチしない。など結局、高くついたというのはよくある話で。

結局、何が言いたいかと申しますと「あの~これをこうして、こうしたいのでよろしくお願いします。」が一番コスパがいい。最適なパーツを選んでもらえるし、安心感がありますよね。「きっとパーツで利益を得ているのだ」とか「焼肉食べ放題ではご飯を食うな」とか思ってらっしゃる方もいるかも知れません。しかし、ポット一ついくらですか?ジャック一ついくらですか?どうやってそこに利益を乗せるというのでしょうか?もちろんボンカツな趣味はそれでいいのですが、本気のギターはプロに任すが賢明だと思います。ぼかぁそう思うなぁ
コワくない

「なんとなくギターのリペアマンって怖そう。」「バカにされたらどうしよう。」「こんなボンカツギターでも見てくれるのかな。」いろいろ逡巡するかと思いますが、そもそも私はリペアマンじゃありません。う~ん、いわば商人ですね。あきんどのせがれです。なので、お気軽にご相談下さい。
ハイっ!!といったワケで今回も最後までお読みいただきありがとうございます。梅田まで行かなくても、京都まで行かなくても高槻にありまんがな。それでは!!バイバイ~(^^)/
人気ブログランキング参戦中!!
このブログをこれからも読みたいという方は
ブログランキング画面でフォローしてから
♡読んだ!を押して下さい
コメント欄は一番下にあります
↓↓↓↓↓


コメント