こんばんは。ごきげんよう。もじゃこと樋口マサノリと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。「ジャパンビンテージって何やねん」って感じですよね。ギター界では70~80年代に日本で作られたギターやベースの事を指します。主にフェンダー、ギブソンのコピー品をいいますが、オリジナルモデル、グレコやアリアのスルーネック物、アイバニーズの箱もの、この辺りもジャパンビンテージと呼ばれています。

こちらはグレコ、80年代前半くらいかと思います。もうほぼフェダージャパンです。1プライピックガードで、3wayセレクター、57年仕様ですかね。(私もそこまで詳しくない)

軽い。この経年変化、45年くらいは経ってそう。まあそう考えるとビンテージですな。

ペグはロトマチックなんですね。今またフェンダーがボディーやヘッドの形状に待ったをかけているそうです。つまり「そのデザインはフェンダーのものでっせ。」と再び言い出したのである。このグレコも完全にパクッているので、当時「そらアカン、フェンダージャパンとして販売しなはれ。」となったのかどうか定かではないが、後に国産ブランドがコピー品を作らなくなったのは確かです。

確かに45~50年前に作られた日本製のギターという点だけでも希少価値はあります。しかし、スプレンダーやトムソン、テンダーにウエストミンスター、フレッシャーなどは同じ時期に作られた国産でありながら価格が高騰する事はない。(当時の廉価商品でコピー度も低いのが原因)リサイクルショップなんかに行くとこんな廉価ギターでさえ「ジャパンビンテージ!!」とかいって強気な価格をつけていたりする。

このギターはリペアで持ち込まれました。確かに魅力はある。今回はセレクタースイッチ、ジャック、ネックの反り、オクターブチューニング、ポジションマーク取り付けなどが行われる予定。とてもいいルックスのギターなので前線で使われて欲しいな~なんて思いました。
AIが見た樋口昌紀

むむ、漫画家になっている。リペア職人ではないですね。リペア受付兼ブログ職人です。
樋口マサノリでも認識されている

クスっと笑える雑談、お便りのコーナーとかYouTube見ないと分からないはず。もうAIはそういうところまで行きわたっているという事だ。昔の昭和営業マンは口が上手ければ売れたと思う。うちの父ちゃんとか。しかし今はもう口では売れない。みんなすぐにスマホに聞くからウソは一瞬でばれる。では、どうするべか。いっつも言ってるじゃん、鍾乳洞のポタポタ落ちる水滴、誰も見ていないところでもポタポタとよちよちと石灰岩を溶かしている。ふと気が付けば、気が遠くなるような時間を経て、それはつららのような形状になっている。僕にとっての水滴はこのブログでありYouTube動画もそう。黙って書くのみ。
ギターの練習も一緒ですね。特別な才能がある?子供だから?いやいや上手な人は「練習してます」なんて言わないものさ。そりゃナンセンス。「真似したら勝手に出来た」とか言って涼しい顔をしているものさ。そんなワケないじゃん。アナタがテレビを見ている時間、スマホをいじっている時間、ゲームをしている時間、友達と遊んでる時間、アナタが寝ている時間、そういうのを全部練習につぎ込んでいるのが真実でしょう。
ハイっ!!といったワケで今回も最後までお読みいただきありがとうございます。結果が出るとか出ないとかそんなもん知らん。今、瞬間に燃焼する事。僕にはそれしか分からないな。ではまた!バイバイ~(^^)/
人気ブログランキング参戦中!!
このブログをこれからも読みたいという方は
ブログランキング画面でフォローしてから
♡読んだ!を押して下さい
コメント欄は一番下にあります
↓↓↓↓↓


コメント