弦高が高すぎるアコギを直す

アコギ ギターリペア

こんばんは。ごきげんよう。もじゃこと樋口マサノリと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。ここのところゲリラ配信などで神出鬼没な樋口です。「ランボー2 怒りの脱出」という映画がありますが、ランボーは道具や武器をたくさんもってベトナムに降り立つはずでした。しかし、アクシデントで装備をほぼすべて失った状態でベトナムの任務をはじめなければならなくなりました。ナイフと頭と肉体。それで任務を完遂し帰還しなくてはいけません。これって何かに似てるな~って思ったんです。私の日常ですね。一台のスマホだけ渡されて「この日本で生き残れ」と言われているような気がするんです。誰も代わってくれないし、守ってもくれない。演習ではなく常に実戦。そのヒリヒリするようなリアルさが楽しくて好きでしょうがない。しびれる。

弦高が高すぎる時はこうする

アジャスタブルロッドやサドルの加工でも理想の弦高が得られない事がある。こうなればプロに任すよりほかない。

せっかくのいいギターだから弾き続けて欲しい。

サドルだけではどうしようもないので、ブリッジを削っています。

14フレット辺りから元起きがありましたので、指板を削って新しいフレットを打っています。かなりテーパーがついているのが分かります。ナットも交換しています。これでやっと普通に弾けるギターになりました。これはさすがにDIYは厳しいかと思います。作業的にはかなり大変なので、ショップによっては平気で10万円とか言いそうです。まあ、安ければいいってものでもないですよね。しっかりこれからも長く使い続けていけるリペアが相応の価格であるなら、それが一番いいと思います。

読書は続く

今回はこんな本を読んでみました。現代の本なので今まで読んだ本の中で一番読みやすかった。ラストは何度か読み返しました。涙腺崩壊してもおかしくないのに私は泣かなかった。
 私は山が好きだった。保育園の裏が山だったので毎日山に登った。学校の耐寒登山も好きだった。小学校に入ってもたまに山に行きたくなって、コンビニでおにぎりなんかを買って一人で入山する事もあった。当然危険な場所もある。地面に寝転がってみたり、川でサワガニを捕ったりしてました。今でも寝るときに窓を少し開ける事がある。外の風を感じたいのだ。
 「ふむ。して君は何が言いたいのかね。」そろそろそう思っている方も多い事でしょう。

生きるのは楽しい

これに尽きる。毎日がサバイバル。ワクワクしてくる。ゾクゾクする。いや~おもしろい。
 ハイっ!!といったワケで今回も最後までお読みいただきありがとうございます。6月大きなうねりが来てます。あんまりスピリチュアルな事言うと胡散臭くなるのですが、来てますね。間違いない。それではまた!バイバイ~(^^)/

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コメント

  1. しまじまー より:

    こんばんは
    YouYube拝見しました。
    素晴らしいギターですね。
    ロッドカバー見覚えがあったのですが、思い出せませんでした。
    毎日ヤフオクで物色してたのに(過去)・・・。Temuのエリクサー(笑)逃しました。
    日本製の古いアコギに惹かれてしまいます。
    私のThumbも少し弾きづらいので、メンテナンスお願いしようと思います。
    また、連絡させていただきます。

    • Masanori Higuchi より:

      しまじまー様>コメントありがとうございます。YouTubeのご視聴ありがとうございました。次回は是非テムクサーをゲットして下さい。またお気軽にお問い合わせ下さい。

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