こんばんは。ごきげんよう。もじゃこと樋口マサノリと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。やっぱり無名オジサンのYouTubeはおもしろくて役に立つしかないんだな。ほんとに女性がうらやましい。薄着でギター弾けばもうそれだけでいいんだから。あ?はい?差別じゃないかって?いや事実です。いやもはやギターも弾かなくていい。薄着だけでいい。え?だから事実ですって。

そんな事言ったって女性にもなれないし、セクシーにもなれない。そんな事よりこのギター見てよ。分かります?分かる人にはもうたまらんギターですね。

このヘッドの丸み!おお~ビンテージ!!すげ~!ハカランダ指板、SQネック。

いや~いいですね。1969年のマーチンD-18です。D-28やD-35などと比べるとちょっとチープなイメージがあるかもしれませんが、ハカランダ指板のビンテージはローズより軽やかに激鳴りしています。すっかり18のファンになりそうです。D-1を持っているので大事にしよう。
こちらのギターはナットの交換でした。一週間ほどでお渡し出来たので大変喜んでいただきました。しかもこのギターはワンオーナーです。しばらくギターから離れていたそうですが、再びこれを弾くとの事でした。いいですね~まだまだかき鳴らしていただきたいと思います。素晴らしいギターでした。

これまたすごいギブソンSG Juniorですね。60年代初期ではないかとの事。めっちゃ高くなってるだろうな~って軽く調べたら…ヒィィ~やばい。これも久しぶりに使うからキレイにしてセットアップしておいてという事でした。

フレットもかなり錆びてますね。ノブも一個なくなってます。

こちらもハカランダ指板。ビンテージギターが集まって来てビックリしました。でもこういうのを間近で見て触って音を確認するのは大事な事ですね。見識が広がり深くなる。古物商としてレベルアップするためには大事な事です。研ぎ澄まされた目利きが出来てこそ、橋本一男の鳴響ゲットにつながるのである。

ヘッドにLes Paul JUNIORとロゴがある個体も見かけるが、これは古すぎて消えたのだろうか。そうそうこれもレスポールなのを知った時は「え?」となりました。「よし、軽いレスポールを作ろう」がSGにつながったのかな。ソリッドギターって旧型レスポールもソリッドやん。分からん。

個人的な事はどうでもいいだろうけど、私SG買った事ない。人前でも弾いた事ない。このネックの付け根が危うくて、プリプリのイメージがアンガス・ヤングより強いから…所有欲が湧かない。でもギターウルフだからカッコいいのは分かる。クリームだってSGだし。

これはビンテージではないのですが「なんか悪いところがないか見て欲しい」とやって来た。エリック・クラプトンモデル。ここ数年でめちゃ値上がりしましたね。新品で715,000円です。

う~ん見れば見るほど何もない。というワケで「別に何も直すところはありません。」といってお渡ししておきました。Vシェイプネックもそうだが、指板幅の方が個性が強いギターですね。なかなかギターリペアしているところがないのか、持ち込まれるギターの数がどんどん増えております。
ハイっ!!といったワケで今回も最後までお読みいただきありがとうございます。ビンテージギターもそうでないギターも丁寧にリペアさせていただきます。リペア価格も分かりやすく表示しております。お話を聞いておりますと「ちゃんとやってくれるか不安だ。」「詳しくないからぼったくられるのではないか。」「なんか怒られそう」「なんか偉そう」「大手は信用できない」などリペアに対する感想が寄せられております。まぁ分からんでもない。何か困った事があったらお気軽にお問合せ下さい。090-1130-2434樋口(日曜定休)それでは!!バイバイ~(^^)/
人気ブログランキング参戦中!!
このブログをこれからも読みたいという方は
ブログランキング画面でフォローしてから
♡読んだ!を押して下さい
コメント欄は一番下にあります
↓↓↓↓↓


コメント
マーチン、ギブソン、今日は高額ビンテージのお話かと思いきや、橋本一男の鳴響が出てきて笑いました!樋口商店ならではですね。
鑑真ローゼズ様>コメントありがとうございます。そうですね、マーチンやギブソンと橋本一男を同列で語れるのは樋口商店の樋口さんだけだと思います。