ミニギターにご用心

ミニギター ギターリペア

こんにちは。ごきげんよう。もじゃこと樋口マサノリと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。全然関係ないんですけどイズミヤの歌っていいよね。2曲あってどっちもいい曲なんですよ。

サンバっぽい、猪木ボンバイエみたいなパーカッションに伸びやかな歌声が気持ちよい。

こちらも名曲です。この辺ってイズミヤがないのですが、ここ一年くらい毎週大阪市内のイズミヤに行ってまして、この2曲にハマっております。

子供≠ミニギター

子供だからミニギターと思い込んでいませんか?実は気をつけないと子供さんがギターを早急にやめる事になるかもしれません。

この動画で言ってる事が真実です。例えばダーツなんかも的が小さい方が断然難しい。「そんな事くらい分かるわ!」ってか。じゃあなぜミニギターを買うのですか?子供にとって的が小さいギター、しかも鉄弦、しかも安物ってこれ「挫折しなさい」と言っているようなものです。子供は何も悪くない。

ミニギターは調整しよう

アジャスタブルロッドがない。。ロッドカバーは飾りであったか。安価なものはネックの反りさえ直せない。それよりナットの溝切ですね。安いギターは異常に高い。(溝が浅い)ミニギターは当然弦長が短いワケで、そんなもんを思い切り押さえたらどの音もシャープして弾けたもんじゃない。

ナットというのは、弦が乗っているこの白いパーツです。これをちゃんと調整すればかなり弾きやすくなります。ここだけは調整に出してあげて下さい。子供かわいそうです。大人の方もそうなんですけど、ここの調整が不十分で挫折してる人ってめっちゃいると思います。ってかほぼここでやめてるんちゃうかと思う。指痛い、音出ない、おもんないというループにはまると、ギターというものはあっという間に箪笥の肥やしと化す。
 おじいちゃんからもらった、燃えないゴミで拾った、リサイクルショップで買った。なんでもいいんですけど、挫折したくなかったら楽器屋さん、ギターショップで状態を見てもらって下さい。そんなとこケチって誰でも、いくつになっても楽しめるギターという楽器に挫折しないで欲しいんです。
 ハイっ!!というワケで今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうござういます。あと「続くかどうか分からないからギターを買わない」っていう人もたまに見ます。逆じゃない?続くかどうか分からんから買うんです。ダメなら売ればいい。
ケチる→とんでもないギターで練習する→指が痛い、音が出ない→挫折したと思い込む。そらそうよ、お~ん。それではまた!!バイバイ~(^^)/

人気ブログランキング参戦中!!
このブログをこれからも読みたいという方は
ブログランキング画面でフォローしてから
♡読んだ!を押して下さい
コメント欄は一番下にあります
↓↓↓↓↓

コメント

  1. 吉田か周防 より:

    そうなのか、と超初心者は感心しながら、「勉強になりました!」と植木等しております。

    • mahcaster より:

      吉田和夫様>コメントありがとうございます。本当に多い事例です。痛ましい現実。「黙って新品のヤマハを買え」っていうのはとても親切なアドバイスなのではないかと思っております。

タイトルとURLをコピーしました