こんばんは。ごきげんよう。もじゃこと樋口マサノリと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。早いな~もう3月が終わってしまう。1月、2月は入院してたから余計にそう感じるのかもしれない。今はよちよち仕事してます。
桜を見るかい

咲きはじめたので子供と散歩しました。

特に書く事がない。
ボンカツからのサダカツ

「ボンカツって何やねん」という方は是非、ググってみて下さい。昔なら国語辞典で調べたものですが、今はもうスマホに話しかけるだけで問題は解決してしまいます。多分もう少し時間が経てば、考えただけで答えが出るようになると思います。そしてどんどんずぼらになる。しかし、ずぼらになる事は悪い事ではない。
サダカツ?
いろんな造語を生み出してきたワケだが、このサダカツはまだAIも知らないだろう。

自分のお気に入りのぬいぐるみを持ち歩く事をヌイカツというらしい。

ならば私は矢入貞雄のギターを持ち歩こう。

これぞサダカツ。気候も良かったので野外演奏に興じました。
「なんだよ、アイツ、カッコつけてギターなんか弾いちゃってさ。やっぱり頭おかしいんじゃないか。」
なんと思われてもいいのだが、この野外演奏の本意はそんな事じゃない。ギターというのは音量が非常に小さい。小さな空間、小部屋であれば音は跳ね返って十分に鳴っているように感じるかもしれませんが、野外というのは壁や天井がないので音がほぼ返って来ません。勘のいい方ならもうお分かりかも知れない。ギターのダイナミックレンジを広げるのがこの野外演奏の目的なのである。そして、いい演奏をする事。ギターの音というのは意外と遠鳴りをしています。その時「あら、なんだかカプリッチョな調べがするわね。」と誰かが気にかけるかも知れない。そしてそれがギターの演奏だという事が分かれば(ギターは意外とピアノのように聴こえる)一人ギターファンが増えるのである。しかも弾いているのはヤフオクで1,000円で買った矢入貞雄ギターとなれば「お金がなくても音楽は出来る」というメッセージにもなる。
高いギターがいい音するのは当たり前。野外練習とはわざと不利な状況を作りだして、それでもいい演奏をする。そのために創意工夫をする事。そうすれば勝手にテクニックは上がる。ホールの演奏会で500万円のギターの音色を聴かせるのも音楽だし、もちろん価値がある事だと思うんだけど、それはワイの仕事ではない。
サバレス一択
そのうちダダリオに怒られるよね。でもね、アンタ言わせてもらうと「じゃあ、黙らせる商品作りなさいよ」って事なんです。
練習をするな
練習なんかしているから、いつまで経っても上達しないのである。前述の野外演奏はその点もクリア出来る。とまあエラソーに書いてきたのだが…うん、間違ってない。そうそう、意見って違う方が自然でいい事、健全な事だと思う。なので読者の皆さんも「俺はこう思う!!」とか「私はそれ違うと思います。」とかどんどんコメントして下さい。本名の方だけ目を通します。
ハイっ!!といったワケで今回も最後までお読みいただきありがとうございます。気候も良くなって私の体調もいいです。とはいえしばらくはよちよちします。それでは!!バイバイ~(^^)/
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コメント
サダカツ、これはやってみたい。公園はまだちょっと恥ずかしいので,近所の田植え前の田んぼのあぜ道なんかで、ヨチヨチ弾きましょうか。
吉田和男様>コメントありがとうございます。ちょっと恥ずかしいですよね。サダカツは緊張対策、人前で弾く訓練、動機づけにもなります。荒行ではありますが効きます。