こんばんは。ごきげんよう。もじゃこと樋口マサノリと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。3月ですね。え?もう3月…病院で2回目の年越し。あっという間でした。本日は12月13日以来、久しぶりに教室に行きました。休みなのでのんびりボンカツしました。で、このボンカツっていう言葉がなんとAIではヒットします。ホンマか?っていう人は「ボンカツ」ってググってみて下さい。びっくりしました。ま、AIというのはインターネットの賢者というのか、スーパーコンピューターというのかネット上のすべての情報をシャッフルして最適な回答をしてくる感じですね。ターミネーターの世界も現実味を帯びて参ります。
ギターが高い
いつの間にこないに高くなってしまったんじゃ。昨今、物価全体が高くなったワケだが、中でもギターが高いな~。もう買えませんよ。そんな時こそボンカツなのであります。

とにかく安いギターを買って、少しずついじる。中学生の男子が自転車のグリップをカスタムしたように。泥よけを外して、泥だらけになったように。私も本日ボンカツしてきたワケですが、このギター、テリーボーイ・スタンダードはボディ材以外全てのパーツが交換されています。2弦5フレットのE音が少しビビるので最終のすり合わせを行いました。やっと完璧なボンカツギターになりました。少しずつやっているので財布に優しい、誰ともかぶらいないギターになる。結果、愛着が湧く。少年はこうでなくちゃ。
シブ線
「いや~それでもエレキのパーツは高いでしょう。」というアナタ。実はアコギも高くなっております。そこで目を向けていただきたいのはガットギター、クラシックギターの世界であります。ギター人口の5%もいないと思われるクラシックギターの世界では5,000円あれば遊べます。

この1960年代鈴木ギターであれば1,100円で買えました。送料と弦交換全部込みで5,000円しません。

あまりにも安いので2本買っちゃいました。

こっちは縦書き。第貮號

こちらは横書き。おそらくこっちが後期でしょう。第2号

初期型はワンピースネック。

後期はよくある工作になっております。いずれもしっかりとした作りで傷や打こんはたくさんありますが、芯がブレてないんですよね。狂いがない。さすがは鈴木政吉といった感じであります。
あの~これは気のせいなのかも知れませんが、このガラガラのワンダーランド、古物としてのクラシックギターの世界の住人が増えてません?5年前ならこの辺りのギターはヤフオクでノーマークでしたし、ほぼ入札なしで買えました。でも最近買えないんですよ。で、これも気のせいかもしれないんですけど、俺のせい?かなとか。思ったりしています。遊び方を教えてしまったのか。。なんかやれ信濃のNo.83だとか、中出留吉だとか、中出治とか競合が増えちゃって買えない。なので最近の私はメチャクチャミートポイントを絞っております。つーかこれ読んでない?このブログも長く書いてるからAIにはもちろん認識されてるやろうし、まさかここで情報を入手しているのではないかとさえ思ってしまう。

今回、4度目の入院となったわけですが、肌で感じますのは「読んでるな」という事。グーグルは有益で新鮮な情報群を高く評価します。つまり「グーグルで検索すると欲しい情報が手に入る」という状態にしたい。そうすれば広告もつきますから。そういった観点からみましても、この樋口マサノリのブログは私が思うより広範囲に広がっているのかも知れない。といってもめちゃくちゃマニアックですが。(;^_^A
ハイっといったワケで今回も最後までお読みいただきありがとうございます。古物としてのガットギターですが、弾き語りしたくない人、しみじみギターを楽しみたい方には特におすすめです。それではまた!!バイバイ~(^^)/
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コメント
退院おめでとうございます!B級クラッシクギターの話題もうれしいなあ。
値上がりの原因、その一端は先生にもあるでしょう(笑)
こないだヤフオクに横書きの鈴木、特弟五号出てましたね~
なんと6万超えていてびっくりです。6万出すなら田村、中出一門行けると思いますけどねー