こんばんは。ごきげんよう。もじゃこと樋口マサノリと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。あのさ~なんでも鑑定団にマーチンのD-45なんか持ってくるなよ。そんなもんググったら一発で誰でも分かるやん。どうせなら手工 鈴木 第貮號とか湖龍とか「もしかしたら…」っていうものを持って来なきゃ。そういう番組でしょ。持って来たのはお笑い芸人だったようです。どんだけおもんないねん。お笑い芸人で思い出したんやけど、カズレーザーさんってお笑い芸人なんですね。笑った事ないけど。この先も笑わないと思うけど。
本日の1本

ヤマキ、ワルツ堂スペシャル。それこそこのギターの方がなんでも鑑定団向きだと思う。WALTZ-DO???ってなもんである。

で、ヤマキワルツ堂スペシャルってググったらワイのブログがヒットした。過去に何度かリペアしている。ブログというものの価値はそこにある。誰かが調べものをした時、つまりは困った時、解決したい時に役に立つ記事。それをグーグルは高く評価しています。あとは単純におもしろい記事。だからビジネスブログにおいて「幼馴染のゆっことランチに行きました。」みたいな記事は死んでも書いてはいけないのである。

トップはしっかり単板。ここにWALTZ-DOとラベルがあります。

このギターの何がスペシャルかと言うと、ミディアムゲージを張れるように設計されている事である。まずはこのネックにはアルミの補強が入っています。

ちょっと分かりずらいのですが、ブリッジピンは斜めに刺さるようになっています。強い張力にも耐えまっせ的な。

1977年製のギターです。当時はフォークギターと言えばドレッドノートでジャカスカやるのが主流だったわけで、おセンチなソロギターや「あんた、そないにギターを叩かんかてよろしいやないの」というような奏法もなくみんなジャカスカやっていたわけである。「男はやっぱりミディアムゲージだろ」というイキリ方もあったのかも知れない。「マイルドセブン?屁みたいなもん吸うとるな。」とハイライトをぷか~とやるような。そういうイキリ。

何より驚いたのはこのワルツ堂スペシャルの状態の良さである。多分、日本で一番状態がいい。間違いない。デッドストックで通る。信じられないよ。50年前のギターですよ。レアギターだからコレクターにもオススメです。傷アリ品でも55,000円で売れてます。写真の豪華なセミハードケース付きです。気になる価格は在庫ページでご確認下さい。
ハイっ!!というワケで今回も最後までお読みいただきありがとうございます。9月はホンマにギターや機材が集まってきますね~。まだまだ紹介してない在庫がありますのでお楽しみに~それではまた!!バイバイ~(^^)/
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