ライブで感じる事

山本サクラ ギター教室

こんばんは。ごきげんよう。もじゃこと樋口マサノリと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。私もこの歳になるまで、様々な場所でライブ演奏をしてきました。そのほとんどは超ローカルですが一人でも人がいるならば、それはまごう事無きライブなのである。

「俺たちは俺たちの音楽をやるだけです」

なんかカッコいい。でもちょっと違和感。それ需要ありますか?知人、友人、家族、親戚しかいないライブ楽しいですか?僕はちっとも楽しくない。

「うん、よかったよ」と言われるだけだ。そしてそれは「どうでもよかった」という事がほとんどなのではないだろうか。全く知らない本当の見ず知らずの人が「どうしてもまた聴きたくて来ちゃいました。」って言われなきゃ虚しくないかい?

誰もファンがいないのだとしたら、それはキツイけど「要らない」って言われているんだよ。

「俺は俺の料理を提供するだけなんで」ってトンカツ頼んでいる客に、こだわり十割そばをごり押ししてるのと変わらん。それはおたくの趣味だろう。なんでおたくの趣味に金と時間を使わないといけんのよ。何が悲しゅうてのってるふりせんならんのよ。

こんなもんは欲されて、欲されて、欲されてナンボでしょ。

みんなに喜んでもらうって不可能だと思う。でもせめて気を使わせないように気を使ってる。それはずっと気にしてる。だって気の毒じゃん。ごめんねって。
 ハイっ!!といったワケで今回も最後までお読みいただきありがとうございます。山本サクラさん、この動画を名刺代わりにして是非、ブレイクして下さい。そしていつか私をNHKホールに呼んで下さい。「Mau is all」とギターを持って駆けつけます。では!!バイバイ~(^^)/

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