こんばんは。ごきげんよう。もじゃこと樋口マサノリと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。人はいつ老いるのか。(アントニオ猪木は「挑戦をやめた時」と言いました。)つまりいつジジイになるのか。もちろん急になるのではない。徐々に徐々に老いていく。しかしマクロで見れば、その境目は必ずあるはずだ。つまり「はい、今です。今ジジイになりました!!」という瞬間が。そんな事を若いころから考えていたが、やはりその境目を確認する事は出来ずに無事におぢになり果てたのである。
アンチエイジングなどという言葉をよく聞きます。皆、若くいたい。芸能人ならずとも美容整形で皮膚を引っ張り上げるこのご時世。しかしギター界では特にエレキの世界ではレリック加工というものがある。これは逆に何十年も前のギターに見えるように細工をするのである。人間でいえば20代のピチピチギャルを65歳のマダムに見えるように整形するようなもの。私は思う。そういう発想があってもいいのではないか。なので僕は明日から杖をつこうと思う。自分をレリック加工するのだ。あえてヨボヨボにしておいて「おいくつですか?」と聞かれた時に「ん?49」と答えると「若いんですね~」と言われるではないか。みな「若いんですね~」と言わたいわけだからこれでいいじゃないか。そんな事を考えていた。
トーカイのレスポール

いわゆるジャパンビンテージと呼ばれるギターである。中でもトーカイのレスポールは人気がある。いぶかしく思うところもあるが、確かに魅力的である。このギターも45年くらい前のものになる。しかも日本製となるとありがたがる気持ちも分かる。

いわゆるレスポールカスタム。

こちらも後ろのバーニーも販売予定です。気になる方はお気軽にお問い合わせください。
100年以上前のギター

1910年代のギブソンギター。第一次世界大戦の頃ですね。

にしては状態が良すぎる。あちこち変更されているのかも知れない。

ネックは太いなんてもんじゃないです。あえて言うならエグいですね。しかも13フレットジョイント。指板やヘッドの突板は交換されているようにも見える。フルオリなら博物館に入れるべきギターです。本日もギターレッスンがありましたがおぢが増えた。今年はホントにおぢが増えました。嬉しい事ですよね。お仕事以外に趣味があると生活もウキウキするのではないでしょうか。樋口マサノリ炎のギター教室ではおぢ大歓迎です。みんないい顔してますよ~ギターの話も楽しいし、もちろん上達しています。
ハイっ!!といったワケで今回も最後までお読みいただきありがとうございます。日曜日は定休日です。それではまた!!バイバイ~(^^)/
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