長い1日

もじゃ ギター教室

こんばんは。ごきげんよう。もじゃこと樋口マサノリと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。2025年8月31日は長い一日となりました。聞きたい?知りたい?ま、知りたなくなかったら読んでないわな。なんか知らんけど読んでMauんでしょ。そうMau現象。それこそすべて。だからあなたは誰かを愛してしMau

午前中はクラシックギター

高槻キッズギターの松島多見先生の練習会にうちの子が参加するため同行しました。亜沙子先生も午後から弾いたそうです。急遽合奏に参加する事に…どうだ、こんな髪型でも生きていけるんだよ。

私はいわゆる純な正統派?いわゆるコンサートをするようなクラシックギタリストではないが、クラシックギターを手放す事はない。やはり一番歴史の古いギターであり、先人の知恵が膨大である。譜読みはもちろん、アンプやエフェクターを使わないでギターを操る技術を習得出来るのは、やっぱりクラシックギターになると思う。(試しにやってみて。そう思うから)己の魂と肉体だけで音楽を奏でる事に心血を注ぐ時代が必要だと思っています。ましてギターを生業にするならもうやってないのがおかしい。ギター教室なんてするならなおさらおかしい。まだ若い時、俺がおかしいのかなと思う時期もあったけど、今50を前に思う。俺ってまっとうだ。めんどくさい事を飛ばしてない。グレードも持ってる。

左からもじゃ、秋月満寿先生、松島多見先生
我ながらなんちゅう髪型しとるねん。子供たちにインパクト与えすぎやろ。

松島多見先生はとっても偉いのだ。でもね、なんでクラシックギターを弾くかっていうと単純に好きだからなんです。音が好き、フォルムが好き、タッチが好き、曲が好き、そういう部分がないとさすがに続かない。

きつねうどん

すいません、食ってしまいました。(ワタシざるうどん)ギターを弾いた次女がどうしてもきつねうどんが食べたいと一週間くらい言ってまして、どうやら食べたことがないけどアニメで見たとの事。私は子供にはめちゃくちゃ甘いので「そうか、そうか、じゃあ帰りに行こう!!」とうどん屋へ。「なんでも食べなさ~い」状態のワシ。でも子供は誰に似たのか行儀よく食べてまして「ええ子やな~」とまたまた甘くなるオジ。「唐揚げも食べりや~」

午後はエレキギター

阪急高槻市駅すぐにあるサンライズカフェに行きました。高槻市にはライブをしている場所がたくさんありますがここは初めてです。教室から一番近いのに行った事がなかったのです。

満員ですね~盛り上がっております。初めて見る人ばかりで緊張しますが、この場にあってまだ顔が割れないとは私もまだまだだなと思いました。

マスターがバリバリスタローン好きと聞いていたので、何年か前に描いたスタローンの絵をあげました。その瞬間からめっちゃスタローン話をしてくるマスター、そりゃそうか。好きな映画がロックアップで一致したのはビックリ。「スタローンてベタやん。」みんなそんなん言うやん。でも残ってるやん。残ってないやつがどれだけいるのか。結局、ベタで残るのが一番難しいし、特別な魅力がいるのよ。けったいな事して目立つのは一瞬。

ビールがギャラですね。うまかった~この日の高槻市は38度ありました。

さあ、出番でっせ。トリでしたね。山本サクラさんと2回目のライブです。あれ以来合わせてません。つまり練習というものを一度もした事がない。100%本番。どんな演奏やねん!!って私はもちろん音源で2週間前からみっちりやってます。

なんと自分がこんなにもジミー・スヌーカーだとは思わなかった。しかし、禿げてないね。地毛で天パでこれって、俺、禿げないのかな。暑いけど。この日は数日前に来たテリーを持って行きました。アンプにディレイがあったので直で鳴らしました。動画もあるので後日アップする予定です。好きな音が鳴りました。わがエレキ人生はテリーで始まりテリーで終わるのかもしれません。

非常に濃い一日であった。クラシックギターの世界とエレキギターの世界は全然違うんですけど、やっぱりMauよ。これは絶対に共通している。だってMau is allなんだから。僕はこれからもギターを弾くし、漫画も描くかも知れない。でもそこにMauがなければやらない。そうありたい。
 ハイっ!!といったワケで今回も最後までお読みいただきありがとうございます。まさに猛暑をしめくくるにふさわしい一日でした。また新しい世界が開けました。それではまた!!バイバイ~(^^)/

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