こんばんは。ごきげんよう。もじゃこと樋口マサノリと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。すいませんね。ブログの更新が遅いっすかね。忙しいっちゅうほどでもないのですが、暑くてついついダラダラしております。それはさておき、明日徳島へ行ってきます。電話はつながりますのでよろしくお願いします。セカストやハードオフには寄れるでしょうか。
フレット交換

70年代のギブソンは元からフレットが低いので、ミディアムジャンボに交換するともう別の楽器です。

フレットエッジもストレスフリー!!

このご時世、セミアコのフレット交換が35,000円(税抜)です!!35,000円でまともなセミアコは買えないでしょう。私も最近テレキャスターが欲しくていろいろ探してるのですが、もうフェンダージャパンの高い事!!とても買えません。なのでテリーボーイのフレットを交換する事にしました。プレイテックギターのフレット交換するヤツって日本で俺だけやと思う。いや世界でも俺だけちゃうか。工賃でプレテクのテレキャスター3本買えるし。。(;^_^A しかしギターとはそういうものだ。趣味ですからね。
16歳のギタリスト
16歳といえば僕はボブ・ディランを追っかけていました。そのルーツを探るためにブルースやカントリーミュージックを調べていました。アコギ一本で弾くカントリーブルースからエレキギターのアーバンブルースまでCDを聴いて真似をしていました。ちょうどその頃、ミドリ楽器にピアノ講師として来られていたK先生という方がいて、旦那さんがギタリストだったのです。それでおそらくはウチの母が話をしたんでしょう。京都の磔磔でライブをするから見に来ないかと言われて聴きに行きました。そんな事もあってお家でエレキギターを教えてくれる事になりました。クラシックギター以外は独学でやってましたから嬉しかったのを覚えています。何が知りたかったといえばブルースギターのフィーリング、アドリブの秘密ですね。
お家にお邪魔すると「これを見よう」と言われました。映画クロスロードです。ブルースの旅、最後はヴァイとギターバトル。夢中になって見ました。それから簡単なスケールを教えてもらいました。今でもこの御恩は忘れておりません。

たこみんさんのギターです。16歳でスゥインラインをチョイスするとは。私は黒のテレキャスターでしたね。その後、彫刻刀でポリ塗装をはがしたのですが、当然バスウッドボディーは傷だらけに。。しかもホームセンターで買ったニスは思ったよりオレンジ色でかなりダサくなってしまったのは、今でも卒アルにて確認出来ます。
オジーの館

オジーが亡くなった。でも炎のギター教室には続々とオジーがやって来る。なぜだ!!やはりYouTubeの露出が原因なのか。8月から4人のオジーがギターを学び始める予定です。ジュニアも来るみたい。んん~こんな事は初めてだ。YouTube恐るべし。
ハイっといったワケで今回も最後までお読みいただきありがとうございます。なんだか分からない。勘、あくまで勘だが何かが私を待っている。そんな気がしてならない7月の終わり。とりあえず行ってきます。それでは!!バイバイ~(^^)/
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