俺たちのベトコン。

次女 雑記
強く生きろ。

こんばんは。ごきげんよう。大阪府高槻市沢良木町の樋口亜沙子ギター教室&樋口商店より樋口マサノリがお送りします。ご訪問いただき誠にありがとうございます。あんまり天気の話はしたくないが今日はメチャクチャ暑かった。先日、プールで浮いてきたのだが、そのプールというのは我が母校のとなりにある。前島クリンピアである。楽器やギターの記事はこのブログ内の検索窓にキーワードを入れるとたくさん読めると思います。すいません。こういう私的な記事ってあんまり書かない方がいいというのは分かっているのですが、どうしてもたまに書いてしまいます。

この場所は自転車ではアクセスしずらい。「あそこどうやって行くねん。」ドラクエとかでよく出てくる会話ですよね。「え、気球いるん??」みたいな。似たようなもんです。隣にはゴミ焼却所と精神病院。最高のロケーションじゃないか。

遠くに五領のマンションが見えるだろう。この道を俺たちは走った。だけど俺はこの学校を愛し、そしてこの学校を憎んだ(とんぼ)の歌詞を引用。

見つかってはいけない。ここはまだ同級生に会う確率はほぼ0%であるが、この先町に出れば発見される可能性がある。メタルギア樋口。俺は遠回りしてでも六中を避けた。

この施設は僕たちが卒業すると同時にオープンしたので、近くにあるのだが来るのは2回目だ。まさか家族で、しかもカミサンと女の子2人で来るなんて。あの頃の俺は全く想像出来なかった。

母校は2年くらい前に引っ越した。荒れ果てた運動場。男だけの運動会。男だけの水泳大会、男だけの文化祭、男だけの林間学校、男だけの勉強合宿、男だけの修学旅行、男だけの卒業式。同じ6年を生き抜いた友よ、見ているか?懐かしいだろう。俺たちの青春、不自然な青春。

自転車置き場の屋根とプレハブの校舎が見える。サッカーのゴールもそのまま放置されている。僕は先の見えない人生にもがいていました。芸大に行こうと美術の学校に行ったり、周りの友達がみんな赤本で勉強しているので、僕も書店で赤本を買ったけれど、そこに自分の意志はなくただの受け身。自主性が全くなかったし、ここの6年間で自立の翼は折れていた。どこかで自分のこのくそダサい人生に嫌気がさしていた。もう未来なんか見たくない。自分で終わらすことが出来ないなら、ノストラダムスにお願いするしかない。結局、何事もなくクソダサい人生は続いた。

「ここ、お父さんの学校なん?」
「そや、泣きながら通った学校や。」
 実際にはじめは登校拒否状態になりました。今のような多様性を声高らかに謳う世の中であったなら、あの時点で引きこもっていてもおかしくはない。救ってくれたのやはり友だった。同じ境遇にいる友の声は心に響く。「そうか、俺もここで生きるよりないか。」と思い学校に復帰した。何度もいうけど、この学校にはヤンキーはいないがインテリジェンスがいました。新しいタイプの人間。ヤンキーの寿命はせいぜい16歳。しかし、知性というものは一生の宝物になる。ここで人生へのスタンスが決まった気がします。はじめはなめられるけど、絶対に倒せない。ジワジワ形勢逆転して相手が苦しむのを楽しむ。そして2度とチョケれないようにしてぶっ潰す。不思議ですよね。親父も学校も今となっては俺の中で生きている。
 ハイっ!といったワケで私的な記事を書いてしまいました。ギターの事を全然書いてないのでビジネスブログとしては、これもご法度です。ブログの夏休みという事でご勘弁下され。(;^_^A それでは!今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。バイバイ~(^^)/

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