ダメなギター教室?

樋口マサノリ ギター教室
キャモン!!

ごきげんよう。こんにちは。大阪府高槻市沢良木町の樋口亜沙子ギター教室&樋口商店より樋口マサノリがお送りします。ご訪問いただき誠にありがとうございます。いきなりドキッとするタイトルですね。特に同業者は読まざるを得んでしょうな。ま、あくまでこれは僕の価値観、感想、意見ですから。正解は分かりません。

①生徒さんの希望を聞かない。

「いや、はじめはビートルズとかの方が~」っていう感じですね。ギターを習いに来る人は「○○が弾けるようになりたい。」そう思って勇気を出してお問合せしてくれています。だから100%本人の希望を叶える事に注力します。いきなり出来ないんだったら、細かく分解して、積み上げていく、希望を達成するために必要な練習法を教える。達成するまでこっちが諦めない。

②コードから教える。

これも多いと思います。「う~ん、そのうち鳴るから!!」しか言う事がない。コードを押さえたり、コードチェンジの練習ってめちゃくちゃ退屈なんですよ。で、もっと言うと、それなら家で一人で出来たって話なんですよ。教えるバリエーションがないんですね。YouTubeで十分です。

③好みを出してくる。

先生というのは公平でなければならない。どんな音楽であっても生徒さんのご要望を叶えられるように準備しておかなければならない。準備というのは、弾く練習はもちろん、理論的な事、初見スピード、コードの中身の理解。そういったものですね。「いや、俺、ロックなんで、そういうのはちょっと…」って言うならサッサとそのロックで売れて、教える側に入って来ないで下さい。

④楽譜で弾けない。

これについてはどれだけ存在するのか分かりませんが、飲食店を営業するには許可が要りますね。食品衛生責任者というものを保健所に出さなくてはなりません。「いや、でも俺んとこは軽くたこ焼き焼くだけなんで。」って軽いも重いも関係ありません。食品を取り扱うという事に変わりはありません。楽譜でギターを弾くのはそれぐらい当然の事です。(ジャンル関係ありません)タブ譜でしか弾けないなら、それ生徒さんと同じレベルじゃないですか。なんで、そんな人に月謝払わなアカンのですか。バイエル弾けへんピアノの先生なんかおらん!!どうせヒマなんやから勉強出来るやん。つまり努力もしない人という事です。

⑤ブログやYouTube動画がない。

これ皆さん、勘違いされとるんやないかなぁ。ブログやYouTubeはこれからギター教室を選ぶ人のために存在しているんです。どんな人か、どんな考えを持った人か、どんなしゃべり方か、どんな演奏をするのか。それが大きな判断材料になりますよね。だから、教室側からしたら半分義務ですよ。「なんか、ちょっとちゃうな。」と思われてもいいんですよ。選ぶ人にとってはめっちゃ役に立ってるんやから。教室を絞れるじゃないですか。

ハイっ!!といったワケでいかがだったでしょうか。あくまでも個人的な意見ですよ。だから、もし自分の子供を通わすなら、これを全部満たしているところじゃないと行かせません。家で十分です。

一番大事な事はギターを嫌いにさせない。「教室に行きたくないな~」と思わせないという事、その先にしか目標達成はありまへん。それでは!!バイバイ~(^^)/

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