コードのお話

バーニー ギター教室

こんばんは。ごきげんよう。もじゃこと樋口マサノリと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。急激な寒さのせいか体調を崩しておりました。昨日は久しぶりに爆睡しました。2、3日ブログを書かないと「先生どないしはったんやろ。」体調悪いんかな~とご心配いただきます。嬉しい事ですよね。みなさん、見てMauてるんですね。読んでMauてるんですね。 おちおちサボってられへんなぁ。
 さて、ギターと言えばコード、コードと言えばギターといった感じで「ギターをはじめよう」というのは「コードを覚えよう」というのに等しい感じさえします。コードとはすなわち和音ですから、どんな楽器でも演奏出来ます。(同時に違う音が鳴らせれば)
 コード帳なるものがございまして、Aコードであれば「こことこことここを押さえればよい」というような事が書かれております。もちろんこれでも正しい音は鳴るわけですが、どうせならなんでこの音を鳴らすのかを知ればもっとよい。とは思わない?めんどくさい?そらしゃーない。
 うん、うん、コード理論や音楽理論の本ってやたらややこしい言葉が出て来ますよね。増5度、なんじゃそれ~!それもめんどくさく感じる原因だと思います。

ギターを使ってなるべく分かりやすく説明しております。ものさしを手に入れれば分からないコードは無くなります。コード帳も要らなくなります。「dimやらaugやらいつまで経っても分からんのじゃ~」と言う方は多いのではないでしょうか。でもこれって間違ってないと思うんです。ジャズやちょっと凝った音楽を嗜好しない限り出ませんやん、こんなコード。少なくともフォークには要らない。なのでフォークやシンプルなロックを嗜好する者にとっては覚えたところで使わないのである。使わないものは覚えていられないのである。言葉でも使わない他国のものであれば、すぐに忘れ去って行くだろう。ミュージシャンの中には楽譜も読めない、コードネームも知らない人がたくさんいてます。そういう人はコードの雰囲気で覚えている「これええやん」とかそんな感じ。おそらくはそれが一番正しい。しかしながら便宜上困る事も多いのでコードネームや構成音を覚えようという話です。病み上りにしては長文だな。。 
 ハイっといったワケで今回も最後までお読みいただきありがとうございます。金曜日の配信はしばらく休もうと思います。予定していた方、本当にすいません。それではまた!!バイバイ~(^^)/

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コメント

  1. (*ΦωΦ*)Y より:

    せんせー!
    早く良くなってくださいね。
    練習めっちゃやっときます。

  2. kayo より:

    樋口先生、寒いので身体も大変ですよね。
    私もギター練習しておきます!!
    聞いてもらってアドバイスほしいです。
    どうぞお大事にしてください。

  3. くま より:

    もじゃ先生!

    待っています!

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