クラシックギターのお話

クラシックギター ギターリペア

こんばんは。ごきげんよう。もじゃこと樋口マサノリと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。今日は久しぶりに自転車に乗りました。もう3月なのがちょっと信じられない。関係者の皆様、生徒様、大変ご迷惑おかけしました。自分でもまさか4回目があるとは。。

実質値上げ

「こんなに薄くなかった」とか言い出したらきりがない。「これも何かのネタになるんちゃう?」と樋口亜沙子先生に言われて取り上げてみたが、あまり膨らみそうにない。

古物としてのクラシックギター

先日も古物としてのクラシックギターの愉しみについて書きましたが、今回も続けます。これは矢入貞雄のクラシックギターです。ヤイリギターもいろいろありすぎて見極めが難しいのですが、1,000円だったので別にいらんけど1,000円で流れるのもどうかと思いベットしました。さすがに汚かったのですが、時間が空いた時にボンカツしてます。しかし、これもしっかりと作られていますね。ネックの安心感がすごい。これはケースなしで活動する時に使おうと思っております。旅先でポロロン。イベントでポロロン。サイドバックは合板なのでタフに使っても壊れないと思う。

先日の鈴木もそうですが、こういうラベルの古物ギターって結構あります。京祐助にはくれぐれもご注意下さい。あとはクロサワ。これも見極めが非常に難しい。中出系はほぼ大丈夫です。

これは1965年の庄司正雄ギター。めちゃくちゃ素晴らしいです。安物がほとんどですが、本人作は要チェックです。

ハカランダって何やねん

みんな大好きハカランダ。好きすぎてM楽器が密輸しとったがな。(ミドリ楽器ちゃうで)ワシントン条約で輸出出来ない木材。ブラジリアン・ローズウッドとも呼ばれる。

豪快な木目が特徴ですが、柾目の物が最上級品です。「そんなに音が違うのか?」と聞かれたりもしますが、違うのは確かです。でも他の部材や工法によっても変わりますから、目を閉じて弾いたり、誰かに弾いてもらって聴き比べたりするのが良いと思います。昔はハカランダの合板だと全然価値がなかったのですが、今はもう合板でもすごい値段になったりします。エレキだとハカランダ指板が非常に高価です。

こんな気持ち?

ハイっ!!といったワケで今回も最後までお読みいただきありがとうございます。このブログが少しでも「おもしろいな~」と思った方は是非、ご家族、ご友人、ギター仲間にもおすすめして下さい。この膨大なブログがやがて1冊の本になり「印税だけで暮らしたいな~」なんて思ってますのでよろしくお願いいたします。いつどうなるかも分からぬ身体ゆえ。それではまた!!バイバイ~(^^)/

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