こんばんは。ごきげんよう。もじゃこと樋口マサノリと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。待ってたんちゃう。いや、結構読者いるよね。サイレント読者っていうらしい。コメントはしないけどごっつ見てる人、読んでる人。何回も言うけど、こちとらすぐ分かるんよ。話せばすぐにバレますよ。なので隠すだけ無駄。逆に「本にしましょうよ!!」とか言ってくれんかの。漫画、ブログ、YouTubeの収益があれば…へへへ。
いや、俺やろ
私はヤフーオークションが出来た時からのユーザーである。当時からブランドものやエレキギター、アコースティックギターは人気でしたが、クラシックギターってほぼノーマークだったように思う。特にマイナーなギター。平気で1,000円とかで買えたんです。競争する人がいなかったし、ユーザーのほとんどが40歳くらいまでの若年層だったと思います。1965年製の庄司正雄でテンション上がる人なんかいなかったんです。
それが、ここのところその安全な漁場が賑やかな気がする。1960年代の国産B級クラギが高騰している。鈴木が60,000円!?とか中出一派なんかもう買えなくなった。ワタシYouTube始めて3年です。たくさんの動画390本をアップしてきました。それでなんとなく国産B級クラギの世界や、禁タブ運動が浸透してきたのではないか。私はヤフオクでは送料込みで10,000円までと決めて漁をしていますが、もういないもん魚が。で、送料も爆上がりしてるでしょ。先日発送したら4,480円!!とか。それこそギター買えるやん。そして今、その世界を俯瞰で見ると。俺、主っぽくない?
ある意味功労者じゃない?

(鈴木第貮號)
ギター界は私の肌感ではエレキが65%アコギが25%クラシックが10%という状態になっている。クラシックギターは敷居が高い、地味、面白くない、難しい、ジジババ臭い、マニアック、知的武装した自称インテリもどきが多い。コンサートに来るのはほとんどクラギ愛好家(爪見りゃ分かるさ)そういった理由で常に10%のシェアしかない。
しかしながら、私のYouTube動画には「もじゃ先生の影響でクラシックギターをはじめました。」とか「楽譜でギターが弾けるようになりました。」なんていうコメントが来る。つまりワイって結構クラギ界に何の反応も示さなかった、新しい愛好者を増やしているのではないか。現代ギター社などは「クラシックギター外伝」というかたちで、そろそろ私を取り上げてもいいのではないか。でもそんなギャンブルは出来ないと思う。「やりたい、効果があるのは分かっている。でも危険すぎる。」原子力的な扱いづらさと葛藤があるのだろう。
クラギ売ってるよね
この動画は未だに毎日視聴回数が増えています。いいねやコメントも多い。「この動画を見て買いました。」なんていうのはザラで、そう、新しいクラギユーザーを増やしてるし、ヤマハさんもさすがに見てると思うんで「今度はこれ使って下さい。」なんて言ってくれたら、うなぎパイでやるがな。相当優秀な営業マンやと思うけどなぁ。実演販売でもめちゃくちゃ売る自信あるよ。どっか楽器店に呼んでもらったら行くがな。Win Winやんか。
大和
かつて大和ホテルと言われた戦艦、世界一の戦艦大和。その存在は極秘中の極秘であった。とっておきだったと思います。しかしながら、とっておきすぎたのか、終戦間近になると戦艦はすでに時代遅れであった。戦闘の中心は空母、艦載機、潜水艦の魚雷に移っていた。

天一号作戦のようになってはいかん。なので、私は今、この秘蔵のギターを紹介する。何度かは人前でも弾いておりますが、言及することはなかった。このギターは私にとっての大和である。大和で言うところの口径46cm砲をいかんなく発揮するため、これからは動画やイベントでも弾いていく予定である。
正統派もある

60年も前のB級ギターばかり弾いていは、現代の手工クラシックギターの事が分からないままである。それはいけない。この仕事をしていて、それはいけない。100万円のギターはどんなものか知っている必要がある。このギターは弾きやすさとサウンドがとても優れている。これを基準にあれこれ見れば間違いない。
ハイっ!!といったワケで今回も最後までお読みいただきありがとうございます。どう?そう思わへん?みんな絶対見てるよね、YouTube。時には起こせよムーヴメントってか。それではバイバイ~(^^)/
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コメント
もじゃ先生、こんにちは、サイレント読者です。先生は確実に功労者だと思います。クラギ界に何の反応も示さなかった、新しい愛好者(私です)を増やしているのではないか?というのは間違いなくそうで、何人も居ると思います。また、国産B級クラギについてもそうで、オークションやフリマ、ハドフやセカスト等のじゃんくコーナーは軒並み値上がりしています。中には以前の価格の2倍の値になっているものもあります。これらはもじゃ先生のクラギ普及活動が功を奏した結果だと思います。先生の影響力はとても大きいのです。
それから、先生のブログを本にしてください。もじゃ先生編(2020年から)と、亜沙子先生編(2019年から)を写真も込みで出してくださったなら私は確実に買います。楽しみにしています。おーん!
がびさん>コメントありがとうございます。クラシックギターってなんか敷居が高く感じますが、ただ単に楽しい。「あ~~ギターってええなぁ~」と感じる事が多い。最近「ブログおもしろいですね」と言われる事が多いので、いつか本になればいいですね。(^^)/
もじゃ先生の綺麗な音が、しかもB級ギターで演奏されていることに、クラシックギターがアコギより弾きやすいかも?との夢を見て、いつしかC級クラギを見つけ購入、s先生のところでメンテをしていただきました。
50年前の国産クラギながら、僕的にはとてもいい音がして、弾きやすくて、クラギがずっと好きになりました。今ではクラギとアコギの接触比率は9対1くらいにクラギを触るようになっています。
Youtube動画で当たり前のようにもじゃ先生はきれいな音を奏でる。それが送料込み1万円以下のボン活ギターであるというから、クラギに入る敷居はウンと低くなりました。
本体の表面板が単板のギターであれば、古い新しいに関係なく、ネックもフレット処理も問題ないことが多く、ペグ交換、ナットとサドル調整、弦の交換のメンテで十分安心して使えるものが多い。もじゃ先生のボン活が知られたことで国産B級ギターのリサイクル市場は結構、強気の価格が並ぶようになってしまいました(!?)
しかし今回のブログでまるで鬼瓦権蔵みたいなヘッドのギターが高級品と知りました。グーグルの写真検索で調べたらホセ・ヤコピとあります。それも鬼瓦ヘッドのギターは特定の時期をさす限定品の銘記でン十万円とか。その下の高級感あふれる綺麗な無印ヘッドのギターはどのようなものかはわかりませんが、それでも100万円はするのでしょう。
高級品のいい音も、銘記の演奏も知り、すべて自分で演奏している。国産B級品の復活バージョンまですべて知るもじゃ先生は、なんと、クラギの立派な、本物の演奏家でした。能ある鷹が爪を隠しすぎ! その腰の低さと明るさ、正義感が大好きです。
(いつかYAMAHAかサウンドハウスから案件が来るといいですね!)
古いMacが好きだ様>コメントありがとうございます。音が鳴らない、指が痛い、アコギなんかは、ほとんどそんな理由でやめてしまう。すごくもったいない。騙されたと思って、一度クラシックギターを弾いて欲しい。弾き語り、ソロ、なんでも出来るギターです。アコギに思い入れが強いと「なんかちゃう」となるかも知れませんが。
B級クラギが熱くなってるんですかね。今は本体より送料が気になります。ボンカツとYouTubeがあれば完璧ですね。
これはヤコピモデルですね。(非常に貴重です)ホセ・ラミレスとかルーカス・マルチンは100万円超えました。
あ、私は全然たいした事ないですよ。テクニックも並みですね。ただ「こういう風に弾きたいな~」という思いは強いかも知れません。