先生っていうのは、下見に行ってるだろう?

クラシックギター 雑記
じっくり運指を決めるのが好きなんです。

こんばんは。ごきげんよう。大阪府高槻市沢良木町16-45の樋口亜沙子ギター教室&樋口商店より樋口昌紀がお送りします。ご訪問いただき誠にありがとうございます。名前でお分かりかとは思いますが夫婦で運営しております。樋口亜沙子先生は主にクラシックギターを担当しております。とても丁寧で行き届いたレッスンが特長ですね。ホントに真面目にやってるな~と感心します。あ、僕も真面目は真面目ですけど真面目さでは勝てないと思います。

遠足でも下見ってあるでしょう?

樋口昌紀・炎のギター教室では基本的にご要望があれば、その曲をマスターするお手伝いをします。その曲を弾くにはこんなトレーニングが有効だよとか、このKeyではこういうスケールを使うとハマるよとかそういうアドバイスをしています。基本練習としては指の運び方は共通でマスターしてもらっています。無駄のない美しい左指の動きをマスターします。右手に関しましては指で弾く場合とピックで弾く場合がありますから、やはり無駄のない動きをマスターして欲しいと思います。

「これが弾きたい!」という希望があれば楽譜を持って来て下さい。ワタクシの分もコピーがあると話が早く進みます。この楽譜はハ長調ですし上と下の動きが連動している(ただのベース音)ので、ほぼ初見で弾けます。それでも僕は下見をします。より無駄のない運指を考えたり、違う弦で弾いてみたり(異弦同音)、どれくらいのテンポで弾くかなど、何度も弾いて考えています。

先生とは先に弾くというだけの話

世の中にはいろんな先生がいますが、僕は「ちょっとだけ先にギターをはじめました。」って感じです。言ってみれば小学校の先生が遠足の下見に行くような感じですかね。まず、楽譜が渡される。初見で弾けそうだったらもうガンガン教えていきます。

この楽譜もハ長調ですが、ハイポジションが多用されており、臨時記号(#や♭)も多い。ハーモニクスもありますので、先ほどの楽譜よりは難しいですね。じっくり考えながら弾いていきます。ボルダリングに似てるかも。次の一手を考えながら進むといった感じです。ピアノでしたら一つの音に対して鍵盤は一つだけなんですが、ギターは全く同じ高さの音符に対して4~5個も選択肢があるので、絶対に下見をして道順を決めていかなければいけません。そして、流れるように弾けたら「よし、これだ。」となったら、その道順や攻略ポイントを教えていくという感じです。クラシックギターの楽譜にはコードネームはありませんので、コードの知識がある方には「ここなんですけど、実はG7なんですよ。」「ホンマや~」みたいな事もお伝えしています。何でこういう運指になったのか、その考え方もお伝えします。

水槽のお掃除は結局、俺。

全然、関係ない話ですね。ウチは金魚を一匹、飼っているのですが長生きなんですよね~他の家人は全く気にかけていないので可哀想だな~と水を増やしたりエサをあげたりしています。でも、水槽のお掃除は正直面倒くさい。寒いし、水は冷たいし。でも、死んじゃったら困るし、、「やるか!」

ろ過装置も新品に交換。石や貝殻は海で拾って来たものです。

透明感が全然違いますね~ろ過ボーイもキレイです。

本当は猫を飼いたい。3匹くらい飼いたい。でも、ウチはペット禁止なんです。かといってそのためだけに引っ越すのも大変です。ここ、めっちゃ気に入ってるんで。ま、猫飼ったら壁とかビリビリになるしね。猫の動画見て癒されています。
 ハイっ!というわけで今回のお話、先生は下見をしているという事でした。ギター曲でないものはアレンジによって難易度が全然違いますから楽譜選びも大事ですよね。それでは!元気にギターを弾きましょう!(^^)/

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