エレキギターは大まかに4種類に分けられる。

ギター販売

こんにちは。ごきげんよう。大阪府高槻市の樋口亜沙子ギター&樋口商店の樋口昌紀です。毎度のご訪問、誠にありがとうございます。遠方の方で、僕の漫画が欲しい方はAmazonアマゾンでご購入下さい。試し読みページもありますよ。出版社の方、曰く「十分にその価値はある。」と太鼓判を頂きました。(^^)/

①ビンテージタイプ

Fender(フェンダー)やGibson(ギブソン)に代表されるような歴史の古いギターをビンテージと呼びます。しかしながら、本当に1958年のギターってなると実は何千万円もします。( ゚Д゚)それで、その時代のスペックで今、現在作られているのがビンテージタイプと呼ばれるギターです。レスポールの59とかテレキャスターの52、ストラトキャスターの57などが代表的です。

②モダンタイプ

①のビンテージタイプは古いギターをレプリカしているわけですから、フレット数が少なかったり、指板のアールがきつかったり、スイッチングが少なかったり、不便とされた箇所もレプリカしております。それがいいという人もいれば、見た目はそのままで使い勝手の良いようにカスタム、改良したい方もおられます。ですからフェンダーなどはビンテージスタイルと、改良されたモダンタイプを販売しています。

左は完全なモダンスタイル。22フレット、2点支持ブリッジ、太いフレット、ロックペグなどビンテージにはないスペックとなっております。右もモダンタイプですが21フレットですね。過渡期のモデルもあるわけです。

③速弾きハイテク、ディンキースタイル

ボディーはストラトキャスターに近いように見えますが、ヘッドはトンガリになり角度もついています。カッタウェイは深くなり、ハイポジションにアクセスしやすくなっております。

極太ジャンボ24フレット、薄くて少し幅があるネックシェイプです。ロックナットとフロイドローズトレモロシステムでいくらアーミングしてもチューニングは狂いません。ハイテクギタリストが愛用するギターです。しかしながらキングことイングヴェイ氏はビンテージの21フレットストラトを愛用しています。スキャロップはしていますが。

④ビザールギター

主に60年代の日本製のギターでテスコ、グヤトーン、コロンビア、プリザントなど、フェンダーやギブソンのコピーをせずに、独自のデザインで製作されたギターの事です。ビザールとは「変わった、珍奇な」といった意味である。

残念ながら性能はあまりよくありません。プラスティックの部品も多く、なんかプラモデルのような感じがします。何年かに一度ビザールブームがやって来ます。2000年くらいにテスコを復刻した事がありました。しかしながら、この奇妙でチープな感じも含めてビザールなので復刻盤はそんなに売れなかったと思います。普通すぎました。

 いかがだったでしょうか、ざっくりと4種類に分別してみました。当てはまらないギターもあるかと思いますが、だいたいこんな感じでいいんじゃないかと思います。それでは!(^^)/また来てや~

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